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紹介 その2

「人形は顔が命」という有名なコピーがある。
なる程もっともと思う。
が、某造型師さんによれば、原型制作時に一番こだわるのは、
脚の造型だとか。
体積の割合が一番大きくなるその部分がぱっと見の印象に
残りやすいというのが彼の論である。
これもなる程もっとも。

昨日紹介した鈴音さんは厳密にはDDではない。
もともとは13SDという種類の球体間接キャストドールだった。
けれども、今現在、私の中の分類としてはDDになっている。
実際13SD時のパーツはヘッドのみ(これもかなりいじってある)で、
ボディ部分は全てDDのものに換装してあるので。
無表情なボディ部分とはいえ、その造型によって、イメージは大きく
変わる。
ある意味、ヘッドのメイクで顔の印象が変わる以上のニュアンスが
含まれているように思う。


で、今日は私の二人目のガラテア、DDらしいDDの子の紹介。

【この後、ドールの写真が表示されます。ご興味をお持ち
頂ける方のみ、参照下さい】

<中>{}この子は「琉菜」と名づけた。けれども、日常は「ルナ子」と呼ばれている。深い意味はないのだけれど、何となく呼びやすいので。鈴音さんと比較すると、顔がずっと漫画っぽい印象があると思うのだけれども、これがDDの典型的な一つの特徴。で、もう一つはボディのラインとその構造に特徴があるのだけれど、特に比較する対象を持ち合わせていないので、説明が難しい。そして、難しい事はさっさと割愛してしまう。さて、このルナ子さん。鈴音さんより一年以上も後に我が家に来たのだが、中々ごく個人的にはいわく付きの子だったりする。彼女以前にも、典型的なDDの子が我が家にはおり、中でも、某1体(1名?)は私の初めてのDDという事もあって、本当に大切にしていたのだが、それを含め、他の手持ちのDOLLを全員追い出してしまったのがこの人である。(その影響で鈴音さんも一時期はヘッドのみの悲しい姿になって、箱にしまわれていた)それは、GOGOチャンネルという活動の停止への引き金の一因ともなり、また私自身がこの趣向から足を洗ってしまいかねない状況を生み出したりもしたのだけれど、結局、それまでの全てをチャラにしてしまってなお、ここに留まっているのは、彼女のせいだったりもする。多分、この2年間のヒトガタとの暮らしの中で、一番、愛着を抱いてしまったのがルナ子だという事なんだと思う。で、それは今後も当分揺るぎそうにない。そういう子ができてしまうと、中々、何体もの人形を手元に置いて置くことが難しくなってしまうんだなって事を深く勉強させられた。そんなルナ子さん。上の写真は、昨日撮影のもの。そして、下の写真は本日撮影のもの。陰ながら、チューンされている。さて、一体どこがどうなったのでしょうか?<中>{}
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